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人気脚本家が自身の子育て中に語り聞かせた「子守話」 幼児向け絵本『わにのだんす』


NHK連続テレビ小説「てっぱん」、アニメ「おじゃる丸」、2018年公開映画「嘘八百」……数々の人気作を手がける脚本家が、自身の子育て中に語り聞かせた「子守話」を絵本化

お金を稼いだ
“だんすわに”が見つけた
本当に欲しかったものは?

 

◎仕様

わにのだんす
ハードカバー絵本
定価:本体¥1,400+税
サイズ:A4判変形(200×264mm)
ページ:32Pフルカラー
ISBN978-4-8021-3109-4


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◎概要

踊ることが大好きなわにが道端でダンスをして見せると、通りがかりのわにたちは喜んでお金をくれました。わにはそのお金で好きなものを買いました。味をしめたわには、場所を変えては踊り、お金を貯めて次々に好きなものを買っていきます。もっともっとと考えたわにが、最後にたどり着いた場所で見つけた、本当に欲しかったものとは?
子どもが「はじめて出会う経済の本」。モノには「価値」があること、同時に「お金で買えない価値」があることを楽しく知ることができる絵本です。

 


NHK連続テレビ小説「てっぱん」、2018年公開映画「嘘八百」脚本
ぶん/今井 雅子
え/島袋 千栄
ハードカバー版 発行/2018年7月10日
ペーパーバック版 発行/2012年5月25日
対象/3歳から

今井 雅子
大阪府堺市出身。1970年生まれ。京都大学教育学部卒。卒業後は広告代理店マッキャンエリクソンにてコピーライターとして勤務し、会社勤めのかたわら脚本家修行を開始。入社12年目の夏に退職しフリーの脚本家へ。映画「子ぎつねヘレン」「嘘八百」、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」、Eテレ「おじゃる丸」などの脚本執筆のみならず、童話、作詞など多方面で活躍中。

島袋 千栄
セツモードセミナー卒業。日産「モコ」、花王「アタックギフト」など数多くのコマーシャルアートを手掛ける。NHK「趣味悠々」にアート講師として出演経験も。

 


◎試し読み

 


「わにのだんすは……」に続く「どんどんだんす」「きらきらだんす」などのリズミカルなフレーズがお気に入りです

2歳の男の子のママ

わにが踊っているのが楽しいようで、自分も体を揺すっています

3歳の男の子のママ

お金を得ることだけが成功ではなく、有効に使うことで一緒に楽しむという新しい価値観を、こどもわにたちから教えてもらいました

5歳の男の子のパパ

 


◎制作エピソード

その1)
わに再び踊る。新装版『わにのだんす』を出版します

その2)
だんすわにが教えてくれる「楽しみを生産し、よろこびを分配する」こと

その3)
もともとは、今井さんが自身の子育て中に語り聞かせた「子守話」

その4)
「#わにだん」が共通言語。みんなでコミュニティをつくりたい

 


#わにだん

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今井雅子さん著書3作☆ 『わにのだんす』がほんと素敵な作品で、友人の出産祝いや小さい子へのプレゼントにはこの本を贈ろうと思いました。 オンデマンドで最後のページにオリジナルメッセージも入れてもらえるそうで、まさに特別なプレゼントに最高♪ 『おじゃる丸 銀河がマロを呼んでいる』は娘が絶対ほしいー!とリクエスト。おじゃる丸楽しいもんね〜(^^) NHKで放送されていた『昔話法廷』は、今井さんにいただいちゃいました。ひとり時間に読む楽しみができた☆ #今井雅子 さん #おじゃる丸 #わにのだんす #昔話法廷 #絵本

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#くれは に絵本を読み聞かせ。 #わにのだんす

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