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▶ろばのこ/札幌市

絵本とおもちゃ、子どもがいる暮らしに必要な生活の道具を取り扱っている。

住所/北海道札幌市中央区大通西17-1-7 庭ビル2F
TEL/011-688-6997
営業時間/11:00~19:00 
定休日/月・日曜日(祝日の場合は火曜日)

 


▶ちいさなえほんや ひだまり/札幌市

住宅街に普通の民家のような佇まい。ロングセラーから新刊まで2500冊以上の絵本を揃えている。

住所/北海道札幌市手稲区新発寒6条5-14-3
TEL/011-695-2120
営業時間/10:00~19:00
定休日/火・水・木曜日(祝日の場合は営業)、年末年始

 


▶こども冨貴堂/旭川市

毎月第2土曜日におはなし会などを開催。店舗の隣には旭川市在住の絵本作家、あべ弘士さんのギャラリー「プルプル」がある。

住所/北海道旭川市7条通8丁目買物公園
TEL/0166-25-3169
営業時間
平日・土曜日/10:00~18:30
日曜・祝日/10:00~18:00
定休日/年末年始

 


▶FLOWMOTION/帯広市

住所/北海道帯広市西5条南13-11
TEL/0155-21-5506
定休日/火曜日、年末年始

 


▶ぶっくはうす りとるわん/札幌市

絵本と木のおもちゃの専門店。店内は靴を脱いでゆったりと本を選べるようになっている。

住所/北海道札幌市白石区本郷通6丁目南2-1
TEL/011-860-1325
営業時間/10:00~19:00
定休日/水曜日(祝日は営業)

 


▶えほんのへや メッセージ/岩見沢市

住所/北海道岩見沢市鳩が丘1-12-4
TEL/0126-24-9588
定休日/不定休

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▶アイウエオの木/青森県青森市

郊外の住宅街にある絵本専門店。

住所/青森県青森市けやき1-15-5
TEL/017-726-2222
定休日/不定休

 


▶こどものほんのみせ ポラン/宮城県仙台市

「子どもたちにいい本を伝える」を理念に、長く読み継がれている良書、新しい本でも子どもたちに伝えたい中身がしっかりしている本、郷土出身の作家の作品などを取り揃えている。

住所/宮城県仙台市宮城野区東仙台1-24-37 井上商店1F
TEL/022-352-5605
営業時間/10:00~18:00
定休日/水曜日

 


▶絵本と木のおもちゃ 横田や/宮城県仙台市

築140年以上の古民家は元々味噌しょうゆのお店だった。火・木曜日はお店の2階でサロンを開くことができる。

住所/宮城県仙台市青葉区北山1-4-7
TEL/022-273-3788
営業時間/10:00~19:00
定休日/水曜日

 


▶Bell Tree’s Book Space/宮城県加美郡

住所/宮城県加美郡加美町宮崎字町34-2
TEL/0229-69-5008
定休日/第1・3日曜、不定休

 


▶癒やしの楽器と木のおもちゃ カシオペイア/福島県郡山市

住所/福島県郡山市堤1-88 堤マンション1-102
TEL/024-952-7583
営業時間/10:00~19:00
定休日/不定休

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『ごはん たべよ』

文/大阪YWCA千里子ども図書室
絵/大塚 いちお
定価/880円(税込)
対象/0歳から
福音館書店
2012年11月10日発行

ごはん食べよ。お茶碗に盛った、ほかほかのごはん。お味噌汁に、卵焼き。きゅうりとトマトとソーセージもね。おはしと、スプーンと、フォークを並べて、エプロンかけて、いただきまーす! 幼い子どもが毎日目にする食卓風景。いつも見慣れているものたちを、簡潔でリズミカルなことばと、あたたかくやわらかなタッチの絵で描きます。食事の準備が整っていくようすを、座って眺めているような気分にもなれる絵本です。

 


『ぴちぱち さくさく』

作/若菜ひとし・きよこ
定価/1100円(税込)
対象/1歳から
ひさかたチャイルド

おいしそうに描かれたイラストとリズミカルな擬音が楽しい食べ物絵本。読み聞かせにもぴったり。さあ、できたてコロッケめしあがれ!

 


『スープに なりました』

絵/彦坂 有紀
作/もりと いずみ
定価/1320円(税込)
講談社
2017年9月7日発行

にんじん、じゃがいも、トマト、ほうれんそう……、木版画で摺られたおいしそうなやさいたちがスープにへんしん。ごくん、おいしい!にんじんが、スープになりました。ごくん。じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

 


『カレーライス』

作/小西 英子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
2016年9月15日発行

「カレーライス、さあ、つくろう!」 野菜と肉を切って、「おなべで おにくを いためます ジャー ジャー ジャー」「やさいも いれて いためます ジュー ジュー ジュー」。テンポ良い擬音が調理している臨場感を盛り上げます。水を入れてじっくり煮込み、ルーを入れてまた煮込み……、「わあ、できた! いいにおい!」 あつあつごはんにカレーをかけて、カレーライスのできあがり。丁寧に描かれた美しい絵から、本当にカレーの匂いがしてきそう!

 


『パパ・カレー』

作/武田 美穂
定価/1210円(税込)
対象/2歳から
ほるぷ出版

「今日のカレーはパパがつくる!」「ぎゅうにく角切りゴロンゴロン」「かたち色々これがパパカレー」。パパのカレーができるまでを、とっても美味しそうなイラストと、リズミカルな文章で描いた絵本。大好評のシリーズ第2弾。

 


『ピヨピヨスーパーマーケット』

作/工藤 ノリコ
定価/1430円(税込)
対象/2歳から
佼成出版社
2003年12月1日発行

ママとスーパーへお買い物。プリンにチョコレート……、みんなの頭の中は、ほしいお菓子でいーっぱい。なのに、お母さんたら「だめだめ!」って、いうんだもん。5羽のキュートなヒヨコたちの楽しい一日! 「ピヨピヨ」シリーズ第1弾です。

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『オムライス ヘイ!』

作/武田 美穂
定価/1210円(税込)
対象/2、3歳から
ほるぷ出版
2012年7月1日発行

「オムライス、ヘイ! ざいりょうだ!」「にゅるにゅるにゅるにゅるケチャップだ!」。オムライスができるまでを、おいしそうなイラストと、リズミカルな文章で描いた大好評のたべもの絵本シリーズ。

 


『ごはん』

作/平野 恵理子
定価/1540円(税込)
対象/3歳から
福音館書店
2015年04月10日発行

表紙は、どーんとごはん茶椀のごはん。表紙をめくると、扉にどーんとおひつのごはん。扉をめくると、「たきこみごはん」の文字の隣に、どーんと豆ごはん! そのページをめくると、今度は、たけのこごはん、あさりごはん、かきごはん……とおいしそうなたきこみごはんが、ずらーり! そのあとも、オムライスがどーん! かつどんがどーん! そして、どーんのあとはずらーり! もう、たまらない!

 


『おいしい おと』

文/三宮 麻由子
絵/ふくしま あきえ
定価/990円(税込)
対象/3歳から
福音館書店
2008年12月31日発行

今日のごはんは何かな? 春巻き、ウィンナ、わかめのみそ汁、レタスにプチトマト。春巻きを食べると、どんな音がするかな? ウィンナやレタスはどうかな? ある日の食卓の、おいしい音が勢ぞろい。これを読んだら、食事がよりいっそう楽しくなること請合い! くいしんぼさんの手が、あっちからも、こっちからも伸びてきますよ。

 


『めん たべよう!』

作/小西 英子
定価/1650円(税込)
対象/3歳から
福音館書店
2018年9月10日発行

子どもは麺料理が大好き。離乳食でもうどんなどは早い段階で取り入れられますし、少し大きくなったら、スパゲッティやラーメンを美味しそうにすする子どもも多くなることでしょう。そんな麺料理をうどん・スパゲッティ・そば・ラーメンの4種に絞って描きました。どの場面も、あたたかな湯気やだしの香りが漂ってきそうな臨場感に満ちています。読めばきっと麺を食べに行きたくなる、そんな美味しい(悩ましい?)絵本です!

 


『サラダでげんき』

文/角野 栄子
絵/長 新太
定価/990円(税込)
対象/3歳から
福音館書店
2005年3月10日発行

りっちゃんはお母さんが病気になってしまったので、なにかいいことをしてあげたいと考えます。そこで、美味しいサラダを作ることにしました。きゅうり、きゃべつ、とまと、をお皿に乗せたところで、ねこ、いぬ、すずめ、あり、うまが次々とやってきて、サラダ作りのアドバイス。北極からは白熊の電報が届き、最後にはぞうが飛行機に乗って登場します。みんなが手伝ってくれたおかげで、美味しいサラダの出来上がり。りっちゃんのお母さんはそのサラダを食べてたちまち元気になりました。

 


『きょうのごはん』

作/加藤 休ミ
定価/1320円(税込)
対象/4歳から
偕成社
2012年9月発行

ネコがご近所を練り歩いて夕飯パトロール! ここのお家の今晩のごはんはなにかな? リアルな食べ物の絵はまさに垂涎ものです。

 


『おいしいよ! はじめて つくる かんこくりょうり』

文/ペ・ヨンヒ
絵/ チョン・ユジョン
訳/かみや にじ
定価/2200円(税込)
対象/4歳から
福音館書店
2013年5月20日発行

プルコギ、チャプチェ、チヂミ……最近、こんな韓国料理の名前も、ずいぶん身近になりました。でも、作るのは? それが、意外と簡単なんですよ。この本の原題は「小さな手のための料理の本」、つまり、小さな子どもと作る韓国料理の本なのです。だから、どれも作り方はとってもシンプルで、その上、とびっきりおいしい料理ばかり。子どもたちが大好きなおやつもたくさん載ってます。

 


『ごはんは おいしい』

文/ぱく きょんみ
写真/鈴木 理策
定価/1760円(税込)
対象/5歳から
福音館書店
2017年10月15日発行

「ごはんは おいしい/ごはんは あったかい/わたしは ごはんが だいすき」ごはんの湯気に包まれて、聞こえてくるのは大好きなおばあちゃんの声。「ごはん いっぱい たべてねー」 おばあちゃんは田んぼの四季のお話を歌うように語ります。おばあちゃんのお話は、季節、そして命が巡り巡ってはるか遠くから「わたし」に繋がっていることを伝えてくれます。ことばと写真、それぞれをじっくりかみしめるように味わえる写真絵本です。

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『おべんとうバス』

作/真珠 まりこ
定価/990円(税込)
対象/1歳から
ひさかたチャイルド
2006年1月発行

お弁当の食べ物が返事をしながら次々に乗り込んでくるバス。食べ物大好き、乗り物大好き、お返事大好きな子どもたちにぴったりです。

 


『おべんとうたべたいな』

作/坂本 千明
定価/935円(税込)
対象/赤ちゃんから
岩崎書店
2018年9月30日発行

おこめとのりで、なにできる? たまごとフライパンで、なにできる? おいしそうなおべんとうのおかずがどんどんできあがります。

 


『おべんとう』

作/小西 英子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
2012年2月5日発行

お弁当箱用意して、さあて何から入れようか? 一番最初は炊きたてのほかほかごはん。それからあつあつのミートボールにふんわり卵焼き。忘れちゃいけないタコさんウインナー。いろんなおかずが次々と詰められて、なんともおいしそうなお弁当のできあがり! 大人も子どもも大好きなお弁当がテーマの絵本です。出てくる食材はどれもおいしそうでつい手を伸ばしてしまいそう。お弁当ができるうれしさ、楽しさを存分に描きます。

 


『サンドイッチ サンドイッチ』

作/小西 英子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
2008年9月10日発行

サンドイッチを作ろう! 真っ白なふわふわのパンにバターを塗って、レタスをのっけて……。トマトにハムにチーズをのせて、お次に登場するのは何でしょう?サンドイッチができるまでを、俯瞰の視点から描いた絵本です。登場する食べ物は、どれもみずみずしく鮮やかな色彩で描かれています。精密でリアルなタッチながら、ダイナミックな展開で子どもたちの心を釘付けにした、大人気の食べ物の絵本。幼い子どもにとってもっとも身近な「食べる」ことの楽しさ、すばらしさを存分に伝えます。

 


『おにぎり』

文/平山 英三
絵/小西 英子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
1992年9月15日発行

ごはんをたいて、手の平に水をつけて、塩をつけて、あつあつごはんをぎゅっ、ぎゅっ。まんなかに梅干をうめて、もう一度ぎゅっ、ぎゅっ。手の中でくるっ、くるっと回して、海苔を巻けば、おにぎりのできあがり。たくさんできた。はい、どうぞ。ご飯の湯気、すっぱそうな梅干し、そしてにぎられたおにぎりの海苔の質感……見るほどに食べたくなって思わず手がのびる、おいしそうなおにぎりの絵本です。

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『きょうのおべんとう なんだろな』

作/岸田 衿子
絵/山脇 百合子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
1994年3月20日発行

野原でたくさん遊んだ動物達は、「きょうのおべんとうなんだろな」と、それぞれ自分のお弁当を開けます。大きなぞうさんも、小さな虫さんも、みんな自分の大好物が入っていてうれしそう。

 


『おでかけのまえに』

作/筒井 頼子
絵/林 明子
定価/990円(税込)
対象/2歳から
福音館書店
1981年10月20日発行

ピクニックにでかける前の、小さい女の子のはずむ心を、ごくあたりまえの家庭を舞台に描きだした、ほのぼのとのびやかな絵本です。

 


『14ひきのぴくにっく』

作/いわむら かずお
定価/1320円(税込)
対象/3歳から
童心社
1986年11月15日発行

「きょうは なんて いい てんき。みんなで、はるの のはらへ でかけよう」お弁当と水筒をもって、出発です。森には、あちこちに、新しい春の命が。ゼンマイが芽を出し、目を覚ましたアマガエルたちの鳴く声がきこえてきます。すみれ、やまぶき、ちごゆり、ふでりんどう……花々が咲き、春の訪れを告げています。14ひきたちは、森をぬけ、つくしの道をあるいて小川をわたり、たんぽぽ野原へ……。人気シリーズの第5作。

 


『おべんとう だれと たべる?』

作/あずみ虫
定価/1320円(税込)
対象/3歳から
福音館書店
2015年3月20日発行

「おべんとおべんとクマさんのおべんとう……」わらべ歌のようなリズミカルな文章にのって、動物や人間たちが色々なお弁当を作ります。できたらそれを持ってお出かけ。夏にクマさんが、秋におばあちゃんが、冬にたぬきさんが作るお弁当は、誰とどこで食べるものでしょう? お弁当は一人で食べてもおいしいけれど、誰かと食べるとまた格別のおいしさ。読み終わったあとは、きっとお弁当を作って外に出て行きたくなりますよ。

 


『おべんとうを たべたのはだあれ』

作/神沢 利子
絵/柿本 幸造
定価/1100円(税込)
対象/4歳から
ひさかたチャイルド
1983年1月発行

お弁当を持って野イチゴをつみに出かけた女の子。でも、お弁当の中身がなくなって……。食べたのは誰でしょう?

 


『おにぎりをつくる』

文/高山 なおみ
写真/長野 陽一
定価/1320円(税込)
ブロンズ新社
2020年1月発行

よういするのは、お米とお塩とお水だけ。留守番しているこどもたちにも、忙しいお母さんにも、おにぎりはいちばんの味方。5歳でも作れる、ほっかほかの提案です。

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\フォロー&RTで絵本が届くキャンペーン/

テレビ東京で放送中の赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」発の絵本発売を記念して、本日より世界文化社様、主婦の友社様との合同企画「シナぷしゅ絵本発売記念キャンペーン」がスタートしました!
ぜひ参加して豪華プレゼントをゲットしてください。

 


<参加方法>
① キャンペーン名のTwitterアカウント(@synapusyu_ehon)をフォロー
②該当ツイートをRT

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締切は10月9日(金)まで

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2020年からの目標として、具体的に計画しているのは年間出版点数を増やすことです。

絵本の出版社でいうと、だいたい年間60点ほどの出版をしているところが多いのですが、それに対してエンブックスは年間でわずか3点(少ないw)。
作りたい絵本のアイデアはいくらでも湧いてきますが、それでも実際に作家さんと創作をご一緒して本が出来上がるまではざっと1年の期間を費やすので、無理なく同時進行できるのがこれくらい。

例えば年間12点を作るとすると、いよいよメンバーの協力が必要不可欠になってきますが、その足がかりとして1月から山本直美さんに顧問をしていただくことになりました。

既刊『ねえねえあーそぼ』では作家として絵本づくりに関わっていただきましたが、そもそもはNPO法人「子育て学協会」の会長であり、幼児教育や保育園の運営を手がける株式会社アイ・エス・シーの代表でもいらっしゃいます。まさに子育てのプロ。

僕の古巣、株式会社リクルートの事業所内保育施設をプロデュースをされていたことからご縁がありまして、ありがたい関係をさらに強めていけたらと思っています。
そして、エンブックスが掲げている「親子の時間をつくる」大きなテーマの実現に向けて、勢いをつけてがんばります。

エンブックスを立ち上げたとき、“自分よりも圧倒的にすごい人に仲間になってもらう”って決めてた。

 


1月29日には新刊『こちょこちょこちょ』が出版されました。既刊『なでてなでて』が好評の日隈みさきさん作です。2020年の幕開けにふさわしい、明るく笑える赤ちゃん絵本になっているのでぜひ手にとって親子で大笑いしてもらえたらうれしいです。

「子育て学協会」とのコラボ絵本『ねえねえあーそぼ』(絵/山本美希)に続くシリーズ第二弾も、間もなく発表できると思います。昨年の秋頃に「遅くとも年内に出版する!」と宣言していましたが、春先の出版を予定して進行しています。こちらも今しばらく楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。

 


おまけで、山本美希さんの連載漫画『かしこくて勇気ある子ども』がおもしろいのでぜひ。「まだ見ぬ我が子と自分たちの未来に、たくさんの期待と不安を抱える若い夫婦を描いた全六話」です。現在、第四話まで公開中!

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