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トイレトレーニングが進むきっかけに おすすめ絵本7選


楽しい絵本をトイトレ・スタートのきっかけに

トイレトレーニングのスタートは、一般的に2歳から3歳頃になるようです。
「自分で歩いてトイレに行ける」「言葉を理解し、簡単なおしゃべりで気持ちを伝えることができる」「おしっこの間隔が2時間程度あく」くらいになってくると、いよいよおむつを卒業する時期になります。

まずは、子どもがうんちやおしっこに自然と興味を持ち、排泄とトイレがつながるように絵本で意識づけすればトレーニングがスムーズにはじめられそうです。それでもトイレを嫌がる場合は、ひとりでトイレに行くことが楽しくなるような絵本を読んであげるのもおすすめです。


『しっこっこ』

文/西内ミナミ
絵/和歌山静子

雨かな? と思ったらセミのおしっこ。自動車や電車もおしっこをするのかな? 身近な疑問を幼児の視点からおおらかに描きます。

『みんなうんち』

文・絵/五味太郎

子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。

『うんちしたのはだれよ!』

文/ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵/ヴォルフ・エールブルッフ
訳/関口裕昭

ある日もぐらくんの頭にうんちが落下! おこったもぐらくんは? ナンセンスで奇想天外な事件をユーモアたっぷりに描いた絵本です。

『ノンタン おしっこしーしー』

文・絵/キヨノサチコ

しーしーしー、なんの音? 赤ちゃんぶたさんはおむつでしーしー。くまさん、うさぎさんはトイレでしーしー。あれ、ノンタンは?



『しっこっこのこけこっこ』

文/長野ヒデ子
絵/和歌山静子

「しぃー こっこ しっこっこ こっこの にわとり こけこっこ」。おしっこにいきたいのに、がまんしてたら、ニワトリさんが出てきて……。トイレにいくのが楽しくなっちゃう、ゆかいな絵本です。

『ひとりでうんちできるかな』

文・絵/きむらゆういち

おむつからおまるへ、おまるからトイレへ。あかちゃんが幼児の仲間入りするために必要な事がらを、しかけ絵本で楽しく学べます。

『といれ』

文・絵/新井洋行

トイレでうんちできるかな? だれでもが一度は通る関門をあかるく描きます。声の掛け合いでトイレトレーニングが楽しくすすむ絵本です。