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おうちごはんが楽しみになる絵本 年齢別14選 #コロナに負けるな


『ぴちぱち さくさく』

作/若菜ひとし・きよこ
本体価格/¥1000+税
対象/1歳から
ひさかたチャイルド

おいしそうに描かれたイラストとリズミカルな擬音が楽しい食べ物絵本。読み聞かせにもぴったり。さあ、できたてコロッケめしあがれ!

『ゆうごはんなにたべたい?』

作/かけひ さとこ
本体価格/¥1000+税
赤ちゃんとママ社
2019年3月発行

「きょうの ゆうごはん なに たべたい?」 お母さんからの問いかけに、ぼくやお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さんたちが、食べたいメニューをイメージします。そして偶然にも、それぞれのメニューには共通点が! 日常の家庭で起こる身近な風景を、あたたかみのあるタッチと本物を追求した料理画が食欲をそそり、家族で楽しめるおいしい絵本です。

『カレーライス』

作/小西 英子
本体価格/¥900+税
対象/2歳から
福音館書店
2016年9月15日発行

「カレーライス、さあ、つくろう!」 野菜と肉を切って、「おなべで おにくを いためます ジャー ジャー ジャー」「やさいも いれて いためます ジュー ジュー ジュー」。テンポ良い擬音が調理している臨場感を盛り上げます。水を入れてじっくり煮込み、ルーを入れてまた煮込み……、「わあ、できた! いいにおい!」 あつあつごはんにカレーをかけて、カレーライスのできあがり。丁寧に描かれた美しい絵から、本当にカレーの匂いがしてきそう!

『パパ・カレー』

作/武田 美穂
本体価格/¥1100+税
対象/2歳から
ほるぷ出版

「今日のカレーはパパがつくる!」「ぎゅうにく角切りゴロンゴロン」「かたち色々これがパパカレー」。パパのカレーができるまでを、とっても美味しそうなイラストと、リズミカルな文章で描いた絵本。大好評のシリーズ第2弾。

『スープに なりました』

絵/彦坂 有紀
作/もりと いずみ
本体価格/¥1200+税
講談社
2017年9月7日発行

にんじん、じゃがいも、トマト、ほうれんそう……、木版画で摺られたおいしそうなやさいたちがスープにへんしん。ごくん、おいしい!にんじんが、スープになりました。ごくん。じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

『サンドイッチ サンドイッチ』

作/小西 英子
本体価格/¥900+税
対象/2歳から
福音館書店
2008年9月10日発行

サンドイッチを作ろう! 真っ白なふわふわのパンにバターを塗って、レタスをのっけて……。トマトにハムにチーズをのせて、お次に登場するのは何でしょう?サンドイッチができるまでを、俯瞰の視点から描いた絵本です。登場する食べ物は、どれもみずみずしく鮮やかな色彩で描かれています。精密でリアルなタッチながら、ダイナミックな展開で子どもたちの心を釘付けにした、大人気の食べ物の絵本。幼い子どもにとってもっとも身近な「食べる」ことの楽しさ、すばらしさを存分に伝えます。

『おにぎりをつくる』

文/高山 なおみ
写真/長野 陽一
本体価格/¥1200+税
ブロンズ新社
2020年1月発行

よういするのは、お米とお塩とお水だけ。留守番しているこどもたちにも、忙しいお母さんにも、おにぎりはいちばんの味方。5歳でも作れる、ほっかほかの提案です。

『ピヨピヨスーパーマーケット』

作/工藤 ノリコ
本体価格/¥1300+税
対象/2歳から
佼成出版社
2003年12月1日発行

ママとスーパーへお買い物。プリンにチョコレート……、みんなの頭の中は、ほしいお菓子でいーっぱい。なのに、お母さんたら「だめだめ!」って、いうんだもん。5羽のキュートなヒヨコたちの楽しい一日! 「ピヨピヨ」シリーズ第1弾です。

『ごはん』

作/平野 恵理子
本体価格/¥1400+税
対象/3歳から
福音館書店
2015年04月10日発行

表紙は、どーんとごはん茶椀のごはん。表紙をめくると、扉にどーんとおひつのごはん。扉をめくると、「たきこみごはん」の文字の隣に、どーんと豆ごはん! そのページをめくると、今度は、たけのこごはん、あさりごはん、かきごはん……とおいしそうなたきこみごはんが、ずらーり! そのあとも、オムライスがどーん! かつどんがどーん! そして、どーんのあとはずらーり! もう、たまらない!

『おいしい おと』

文/三宮 麻由子
絵/ふくしま あきえ
本体価格/¥900+税
対象/3歳から
福音館書店
2008年12月31日発行

今日のごはんは何かな? 春巻き、ウィンナ、わかめのみそ汁、レタスにプチトマト。春巻きを食べると、どんな音がするかな? ウィンナやレタスはどうかな? ある日の食卓の、おいしい音が勢ぞろい。これを読んだら、食事がよりいっそう楽しくなること請合い! くいしんぼさんの手が、あっちからも、こっちからも伸びてきますよ。

『サラダでげんき』

文/角野 栄子
絵/長 新太
本体価格/¥900+税
対象/3歳から
福音館書店
2005年3月10日発行

りっちゃんはお母さんが病気になってしまったので、なにかいいことをしてあげたいと考えます。そこで、美味しいサラダを作ることにしました。きゅうり、きゃべつ、とまと、をお皿に乗せたところで、ねこ、いぬ、すずめ、あり、うまが次々とやってきて、サラダ作りのアドバイス。北極からは白熊の電報が届き、最後にはぞうが飛行機に乗って登場します。みんなが手伝ってくれたおかげで、美味しいサラダの出来上がり。りっちゃんのお母さんはそのサラダを食べてたちまち元気になりました。

『きょうのごはん』

作/加藤 休ミ
本体価格/¥1200+税
対象/4歳から
偕成社
2012年9月発行

ネコがご近所を練り歩いて夕飯パトロール! ここのお家の今晩のごはんはなにかな? リアルな食べ物の絵はまさに垂涎ものです。

『おいしいよ! はじめて つくる かんこくりょうり』

文/ペ・ヨンヒ
絵/ チョン・ユジョン
訳/かみや にじ
本体価格/¥2000+税
対象/4歳から
福音館書店
2013年5月20日発行

プルコギ、チャプチェ、チヂミ……最近、こんな韓国料理の名前も、ずいぶん身近になりました。でも、作るのは? それが、意外と簡単なんですよ。この本の原題は「小さな手のための料理の本」、つまり、小さな子どもと作る韓国料理の本なのです。だから、どれも作り方はとってもシンプルで、その上、とびっきりおいしい料理ばかり。子どもたちが大好きなおやつもたくさん載ってます。

『ごはんは おいしい』

文/ぱく きょんみ
写真/鈴木 理策
本体価格/¥1600+税
対象/5歳から
福音館書店
2017年10月15日発行

「ごはんは おいしい/ごはんは あったかい/わたしは ごはんが だいすき」ごはんの湯気に包まれて、聞こえてくるのは大好きなおばあちゃんの声。「ごはん いっぱい たべてねー」 おばあちゃんは田んぼの四季のお話を歌うように語ります。おばあちゃんのお話は、季節、そして命が巡り巡ってはるか遠くから「わたし」に繋がっていることを伝えてくれます。ことばと写真、それぞれをじっくりかみしめるように味わえる写真絵本です。