正しい道はひとつじゃない ユーフラテスの絵本『コんガらガっち どっちにすすむ? の本』|朝日新聞


くりくりとした目の、黒い生き物がひょいっと手をあげている。登場人物は、全て2種類の生き物が「こんがらがって」できた空想の生物だ。例えば、たことからすがこんがらがった「たらす」なんて生き物も。見ていると、こんな生き物がいるような気になってくるから不思議だ。「朝日小学生新聞」では連載の4コマ漫画として知られているが、絵本も子供に大人気。『コんガらガっち どっちにすすむ? の本』は2009年に発売されて以降、現時点で25刷を重ね、5冊のシリーズ累計は100万部に手が届く勢いで、中国語、仏語、伊語版も出版されている。作るのは、Eテレでおなじみ「ピタゴラスイッチ」を制作するクリエイティブ・グループ「ユーフラテス」の貝塚智子さんと、うえ田みおさんだ。二人はユーフラテス設立時からのメンバーでもある。

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『コんガらガっち どっちにすすむ? の本』

『コんガらガっち おそるおそるすすめ! の本』

『コんガらガっち ぬきあしさしあしすすめ! の本』