絵本作家・鈴木のりたけさんの母 「創作の喜び」日記きっかけ|毎日新聞


「しごとば」シリーズなどで知られる絵本作家、鈴木のりたけさん。遊び心あふれる作品の数々は、読者に幸せなひとときを与えてくれる。「面白い子」と評判だった幼少期を、母茲実(ますみ)さんは懐かしそうに振り返る。1975年7月31日、浜松市で父義雄さん(故人)と茲実さんの次男としてこの世に生を受けた。3700グラム。ちょっと大きな赤ん坊には、後にペンネームとなる「のりたけ」を漢字にした「典丈」という名が贈られた。「私の父が付けたんです。『辞典』の『典』と『丈夫』の『丈』だから、賢くて健康な子になるようにって願いを込めてくれたのかしらね」と笑う。

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『しごとば』

『ねるじかん』