虫の生と死 絵本に学ぶ…舘野鴻さん原画展|読売新聞


虫の生態を描く絵本作家、舘野鴻ひろしさんの絵本原画展「ぼくの昆虫記―見つめた先にあったもの―」が、町田市民文学館ことばらんどで開かれている。舘野さんが初めて手がけた絵本で、約6年をかけて制作したという『しでむし』や、昨年、第66回小学館児童出版文化賞を受賞した『つちはんみょう』の原画など約100点を展示。動物の死体をエサとすることなどから「死出虫」とも表記されるシデムシや、ヒメハナバチの巣に寄生するツチハンミョウなど、写実的で精密な昆虫の絵が並んでいる。

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『しでむし』