自然史博物館監修の絵本に子どもの本研究会・作品賞|上毛新聞


群馬県立自然史博物館が監修した絵本『ながいながい骨の旅』が、司書などでつくる日本子どもの本研究会の第2回作品賞に選ばれた。骨を足掛かりに生き物の成り立ちを表現した一冊で、命の奇跡や尊さ、自ら考えることの大切さを伝えている。

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『ながいながい骨の旅』

作/松田 素子
絵/川上 和生
監修/桜木 晃彦、群馬県立自然史博物館