内田也哉子さん育児語る「谷川俊太郎さんの言葉で楽に」|朝日新聞


19歳で結婚。21歳で長男雅樂(うた)を出産しました。夫は細やかに育児を手伝ってくれましたが、仕事で不在がち。子どものニーズにこたえ続ける毎日を過ごすうちに「自分を捧げてなくなるような感覚」になり、育児ノイローゼ寸前まで落ち込みました。我が家は、孫が多様な価値観に触れて育つ方がいいという母の提案で二世帯住宅です。そこで、身近にいる母に相談したら「私は日々忙しすぎて自分の不安と向き合う暇さえなかった。全然分からないわ」と一蹴されました。

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