中国で日本の絵本が爆発的に売れている理由、1000万部超も|ダイヤモンド・オンライン


文化通信によれば、2017年の中国の書籍市場(約1兆4000億円)のうち、25%にあたる約3500億円を児童書が占めている。日本が約800億円なので、実に4倍以上の売り上げだ。しかも、中国市場の潜在性の高さはこんなものではない。2017年の日本の出生数は94万1000人(厚生労働省)だったのに対し、中国は1723万人(中国国家統計局)。昨年だけで、実に日本の18倍もの子どもが生まれているのだ。この数字だけ見ても、まだまだ中国には伸びしろがある。そんな中国の巨大な絵本市場の中で17億円(2016年)の売り上げを占めているのが、ポプラ社の中国法人「北京蒲蒲蘭文化発展有限公司」だ。

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