『ねないこ だれだ』想像の世界に飛んでいく|産経ニュース


昭和44年に福音館書店から刊行されたせなけいこさんの『ねないこ だれだ』は、赤ちゃんから幼児まで、長年、親子に読み継がれてきた人気の絵本です。時計が夜の9時を知らせます。「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」。ふくろう、みみずく、くろねこ、どろぼう…。「いえいえ よなかは おばけの じかん」。あれ、まだ寝ていない子がいます。「よなかに あそぶこは おばけに おなり おばけの せかいへ とんでいけ」。すると、おばけになった女の子が、白いおばけに手をつながれ、一緒に飛んでいってしまいます。

情報源:『ねないこ だれだ』想像の世界に飛んでいく|産経ニュース

『ねないこ だれだ』