絵本美術館で疲れ癒やそう|毎日新聞


猛暑で疲れ気味の夏休み。絵本美術館で日ごろの疲れを癒やしてはどうだろう。美しい絵本の原画の世界を堪能し、併設されているカフェの窓から美しい風景を眺めれば、心も体もリラックスできるはず。首都圏近郊の絵本美術館を訪ねた。東京から新幹線とレンタカーを利用して約2時間。栃木県那珂川町にある「いわむらかずお絵本の丘美術館」に到着すると、早速トンボがお出迎え。空を見上げると国蝶(こくちょう)のオオムラサキが舞っていた。豊かな自然に囲まれた美術館の館長は、野ねずみ一家の日常を描いた絵本「14ひき」シリーズを生み出した絵本作家のいわむらかずおさん(79)だ。

情報源:絵本美術館で疲れ癒やそう|毎日新聞