小5、拾った亀の思い出を絵本に 優しさに反響|朝日新聞


千葉県市川市立北方小学校5年の池田優汰君が、養老川から分かれる「品の川用水」で拾った亀との思い出を手づくりの絵本にした。学校で人気になり、町や隣の同県いすみ市でも紹介されて話題に。小学生の読み聞かせに使おうという動きもでてきた。池田君が書いたお話は、ニホンイシガメの子が主人公。川の掃除に来たグループの中の子どもに捕まってしまい、逃げようとしたが逃げられず、知らない場所に連れてこられた。人間に大事にしてもらったが、どうしても帰りたい。夢にまで見ていたところ、実際にかえしてもらった――。優しさがあふれる文章だ。

情報源:小5、拾った亀の思い出を絵本に 優しさに反響|朝日新聞