exhibition-1

チャペック兄弟と子どもの世界|芦屋市立美術博物館


「ロボット」という言葉の生みの親として知られるチェコの作家カレル・チャペック。最先端の技術革新によって変化していく世界を見据え、時に鋭く、時にコミカルな切り口で魅力的な著作を生み出し、造形作家として活躍する兄のヨゼフとともに、多彩な才能を発揮した。本展は、日本でもファンの多いヨゼフの絵本原画に加え、これまで日本でほとんど紹介される機会のなかったヨゼフの油彩やパステル画、ドローイングなど、初公開を含む幅広い作品により、チャペック兄弟が子どもたちに注いだ温かい視点で生み出した、チェコの優れた子どものための芸術を紹介する。

情報源: チャペック兄弟と子どもの世界

▶チャペック兄弟と子どもの世界
開催日:9月9日まで
開館時間:10:00~17:00(入館は30分前まで)
会場:芦屋市立美術博物館
休館日:月曜日(7月16日は開館、17日は休館)
観覧料
一般:800円
大高生:600円
中学生以下:無料

『ダーシェンカ』

『長い長いお医者さんの話』