読めるのは100年後 原稿眠る「未来図書館」 ノルウェーの森で式典|産経ニュース


100年にわたって毎年1作ずつ異なる作家に作品を書いてもらい、原稿を誰にも見せぬまま保管する「未来の図書館」プロジェクトがノルウェーで進んでいる。計画開始から100年後の2114年、保管された全100作品が首都オスロ郊外の森の木を材料として紙に印刷され、作品集が公開される。タイムカプセルのように現代の物語や出版の文化を未来に伝える壮大な取り組みだ。

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