育児世代の働く女性75%、過去最高 17年就業構造調査|日本経済新聞


総務省が13日発表した2017年の就業構造基本調査によると、25~39歳の女性のうち働く人の割合が75.7%と過去最高を更新した。人手不足に拍車がかかるなか、企業が短時間勤務など多様な働き方を認めて、育児世代の女性を採用している。ただ非正規で働く女性の3割超は、税優遇の縮小などを意識して働く時間を調整している実態も浮き彫りになった。

情報源:育児世代の働く女性75%、過去最高 17年就業構造調査|日本経済新聞