『おこだでませんように』 子供の「よくなろう」とする営み|産経ニュース


平成20年に小学館から刊行された『おこだでませんように』(くすのきしげのり・作、石井聖岳・絵)には、子供の真っすぐな心と、大人がそれに気づき、受け入れ、応えることで、ともに「よくなろう」としていく姿が描かれています。小学1年生の主人公「ぼく」は、家でも学校でも怒られてばかり。妹を泣かせたのにも、友達をぶったのにも「ぼく」なりの理由がありますが、それを言うとお母さんも先生ももっと怒るに決まっているので、黙って横を向いてまた怒られます。

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『おこだでませんように』