止まらない書店数の減少 このままでは寂しすぎる|毎日新聞


手に取って本を選べる、街の中の「リアル書店」がどんどん姿を消している。  東京・六本木の青山ブックセンターが、あすで38年の歴史に幕を下ろす。流行に敏感な立地で、2011年の震災前には午前5時まで営業していた。アートやサブカルチャー系に強く、ファンも多かった。「長年売り上げの減少が続いていた」というのが理由だ。

情報源:止まらない書店数の減少 このままでは寂しすぎる|毎日新聞