全国に本届く流通の仕組み、存続の危機 背景に雑誌不況|朝日新聞


配送コストの上昇に苦しむ出版取り次ぎ大手4社が、出版社に追加負担を求め始めた。出版物の売り上げは一般に出版社(著者含む)70%、書店20%、取り次ぎ10%の割合で分配されてきた。だが最大手の日販は最大で4ポイント程度、増やすことを出版社に要求。全国津々浦々へ大量の本を一斉に届けてきた出版文化が岐路に立つ。

情報源:全国に本届く流通の仕組み、存続の危機 背景に雑誌不況|朝日新聞