ときを紡ぐ絵本 成長を支える|産経ニュース


幼い頃、『ぐるんぱのようちえん』を繰り返し読んだ大学生のCさんが、この絵本に再会したのは、周りの友達が就職が決まっていく中、内定をもらえずにいたときだった。「ぐるんぱに向けられた『もうけっこう』の言葉に、自分を重ねて涙が出そうになった」。落ち込み、諦めかけていたCさんに絵本が支えとなった。

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昭和40年に刊行された絵本が、今も心の支えになるってすごいこと。なぜ絵本にして伝え残すかの意味がここにあります。

『ぐるんぱのようちえん』
文/西内ミナミ
絵/堀内誠一