独特の寝かしつけ絵本『ねるじかん』|産経ニュース


なかなか寝ない男の子と、なんとか寝かしつけようとするお母さん。男の子がふと部屋のドアを眺めると、ぐにゃりと曲がっている。窓の外に目を移せば、そこには魚が浮かんで……。眠る前の子供の脳裏に浮かぶ夜の世界では、昼間見たポストに足が生えて動き回り、おもちゃの恐竜が歩き回る。寝かしつけ絵本が多い中、独特のインパクトある絵で、まどろみの時間を遊び心たっぷりに描く。

情報源:独特の寝かしつけ絵本『ねるじかん』|産経ニュース

『ねるじかん』
文・絵/鈴木のりたけ