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読んで聞かせて考える なぞなぞ絵本9選


『なぞなぞあそびえほん』

作/角野栄子
絵/長谷川義史

2018年に国際アンデルセン賞・作家賞に選ばれた角野栄子さんのつくったリズミカルで歌のような楽しいなぞなぞと、長谷川義史さんの、おおらかでユーモアあふれる絵がついた、ゆかいななぞなぞの絵本です。

『なぞなぞねずみくん』

作/なかえよしを
絵/上野紀子

ねずみくんが、ねみちゃんにつぎつぎとなぞなぞをだしていきます。だけど、ねずみくんがほんとうにいいたかったのは ……。

『なぞなぞのみせ』

作/石津ちひろ
絵/なかざわくみこ

お店をめぐってお買い物をするようになぞなぞが楽しめます。すみからすみまで、見れば見るほど楽しさいっぱいみつかります。

『なぞなぞおめでとう』

作/石津ちひろ
絵/スズキコージ

声に読んでも楽しい50個のなぞなぞと、スケールの大きい絵で、パワフルに「おめでたい」瞬間を描きだしたなぞなぞの絵本。

『なぞなぞのたび』

作/石津ちひろ
絵/荒井良二

なぞなぞの答えを絵の中から見つけだすまったく新しいタイプのなぞなぞえほん。言葉遊びの名人のたのしいなぞなぞ100問掲載。

『なぞなぞでおやしきたんけん』

作/石津ちひろ
絵/こみねゆら

おばあちゃんのお屋敷にやってきたさやちゃんは、小鳥となぞなぞ遊びをすることに。金魚やピアノなどがなぞなぞを出し、それに答えながら、さやちゃんは次々といろんな部屋を探検していきます。なぞなぞでお話が進んでいく、楽しい絵本。

『なぞなぞえほん 1のまき』

作/中川李枝子
絵/山脇百合子

「あさおきたらまずいくところ、おでかけまえにも、いくところ……」。軽快なリズムにのって、次から次へとなぞなぞが飛びだす、歌いたくなるなぞなぞの本。

『なぞなぞ100このほん』

作/M.ブラートフ
絵/M.ミトゥーリチ

ロシアやウクライナなど北の国のなぞなぞを100個集めました。大きな自然を感じさせるなぞなぞやかわいい動物が答えのなぞなぞなど楽しさいっぱいの本。100個のさし絵も魅力です。

『ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき』

作・絵/さとうわきこ

おもしろいことが大好きで、いつも元気なばばばあちゃん。料理だってなぞなぞをしながらやるのです。さてばばばあちゃんのびっくり料理、今回はむしぱんづくりに挑戦です。ばばばあちゃんがつくる「むしぱん」には、ダンゴムシがはいっているんです。本当に食べられるの? それが食べられるんです。あっと驚くばばばあちゃん特製むしぱん。さあ、みんなでいっしょにむしぱんをつくろう。