内田麟太郎さんインタビュー 私の絵本、見てほしかった|朝日新聞


19歳で上京し、看板職人をしながら詩を書いた。36歳で大けがをして、食べていくため絵本の文を書き始めた。子どもが笑ってくれる話を書きたかった。(詩人だった)おやじは私の絵本を1冊も見ていない。最初の絵本が出る3年前に亡くなったから。恥ずかしい話だけどね、おやじに見てもらいたかった。

情報源:内田麟太郎さんインタビュー 私の絵本、見てほしかった|朝日新聞

『さかさまライオン』
文/内田麟太郎
絵/長新太

『ともだちや』
文/内田麟太郎
絵/降矢なな