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入園祝いのギフトにぴったりのおすすめ絵本16選


『こぶたほいくえん』

文/中川李枝子
絵/山脇百合子

いたずらばかりする3匹のこぶたを見かねたお父さんとお母さんは、3匹をほいくえんに入園させることにした。初めての保育園で、最初は不安そうにしていた3匹も、かけっこをすると早いこと。いちばんで戻ってくると、みんなが休んでいるのを尻目に、もう一走り。お母さんが迎えに来るころには、保育園が好きになっていた。

『きょうのおべんとうなんだろな』

文/岸田衿子
絵/山脇百合子

ブタくんのお弁当は「ほーら やっぱり バタつきポテト」。ウサギさんのお弁当は大好きなニンジン。ネズミさんのは、くるみにピーナッツ、ひまわりの種。クマくんのお弁当は「おや はちみつパンに ぶどうパン なんと いちばん すきなもの」。ネコさん、僕、虫さん、ゾウさんの、今日のお弁当はなんだろな。

『ぐるんぱのようちえん』

文/西内ミナミ
絵/堀内誠一

ぐるんぱは、ひとりぼっちの大きなぞう。ビスケットやさん、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場……。ぐるんぱは、色々な仕事場で一生懸命に働くが、作るものが大きすぎて失敗ばかり。そんなときぐるんぱは、子だくさんのお母さんに子どもたちの世話を頼まれた。ぐるんぱが作ったのは、大きなものでたくさんの子どもたちが遊べる幼稚園だった。

『ようちえんにいきたいな』

文/アンバー・スチュアート
絵/レイン・マーロウ
訳/ささやまゆうこ

ピヨくんは、たまごからかえったばかりのころから、はやく幼稚園にいきたいと思っていた。ところが、いよいよはじめて幼稚園に行く前の晩になると、どきどきしてきて……

『わたしようちえんにいくの』

文/ローレンス・アンホールト
絵/キャスリーン・アンホールト
訳/角野栄子

アンナはそろそろ幼稚園に行くころ。でも、ちょっと心配。楽しい幼稚園での生活を紹介する。

『ようちえん』

文・絵/ディック・ブルーナ
訳/いしいももこ

あかくて、あおくて、きいろくて、とてもきれいな幼稚園。さあ、とても楽しい1日がはじまる……。

『とけいのほん 1』

文・絵/まついのりこ

ちび(短針)とのっぽ(長針)が散歩にでかけたら、どんぐりぼうやがとおせんぼ。どんぐりぼうやは、今何時か教えてくれたら通してくれると言いだす。ちびとのっぽは、協力してどんぐりぼうやに時間を教える。「長い針が7のところにきたら、おでかけ準備をしようね」。そんなやりとりから、子どもたちが時間を意識しはじめるころにぴったりな絵本。

『くれよんのくろくん』

文・絵/なかやみわ

まっしろな画用紙にくれよんのきいろくんがちょうちょを描いた。そして「ちょうにはお花が必要だね」と友だちをつれてくる。ページごとに色の数が増え、楽しい絵ができあがっていく。けれどくろくんだけは出番がなくてしょんぼり。ところが意外なところで大活躍することに。この絵本を楽しんだあとで、子どもたちはきっとクレヨンを握って同じことをしてみたがるに違いない。

『ようちえんいやや』

文・絵/長谷川義史

たけしくんとまなちゃんとつばさくんが泣いている。「ようちえんいくのいやや」。子育て経験のある人ならば、「あるある!」と思わずうなずいてしまう朝の光景。「えんちょうせんせいにあいさつするのがいややー」「ももぐみやからいややー」理由はいろいろ。でも本当は……「おかあちゃんと いちにちいっしょに いたいだけなんやー」。すべての園児への応援歌。

『ともだちいいな』

文・絵/いもとようこ

ボールを買ってもらってうれしくてたまらないにゃんた。きつねくんと「ちょっと貸して」「いやだよ」と、取り合っているうちにボールが池に落ちてしまい……。みんなは友達と仲良くできるかな?

『パンダ ともだちたいそう』

文・絵/いりやまさとし

「パンダともだちたいそう はじめ」。ピーッ! という笛の音とともにはじまる、パンダたちの楽しいたいそう。ふたりでおにぎり、3人でめがね、4人でだるまさん……。さあ、つぎはなにに変身するのかな?

『ともだちや』

文/内田麟太郎
絵/降矢なな

「ともだちや」を始めることを思いついた寂しがりやのキツネ。1時間100円で友だちになってあげようというのだ。でも、その商売もなかなかうまくいかない。そんな時、「トランプの あいてを しろ」と声をかけてきたのはオオカミ。トランプの後にキツネがお代を請求すると、オオカミは目をとがらせた。「お、おまえは、ともだちから かねを とるのか。それが ほんとうの ともだちか」。

『きみなんかだいきらいさ』

文/ジャニス・メイ・ユードリー
絵/モーリス・センダック
訳/小玉知子

いつも仲良しの友だちと今日は大げんか。もう口なんかきいてやるもんか、と思ったけれど、やっぱり気になって仕方がない。劇的な構成で子どもの心理を的確に描いたロングセラー。

『コッコさんのともだち』

文・絵/片山健

コッコさんは保育園でひとりぼっち。なかなかみんなと遊べません。いつも一人部屋のすみ。ある日先生が「ふたりずつ手をつなぎましょ」といった。コッコさんは誰と手をつなげばいいんだろう?

『つんつくせんせいどうぶつえんにいく』

文・絵/たかどのほうこ

つんつく園の皆は水曜日になると決まって動物園に来る。動物達は来るたびに悪口を言うつんつく先生が嫌いだった。そこで先生をやっつけるために同じ白黒のバクとパンダを入れ替える事に。何も知らない先生は……。

『なきむしようちえん』

文/長崎源之助
絵/西村繁男

新入園生のみゆきちゃんは、泣いてばかり。でも、うさぎややぎもいて、だんだんなれてくる。