3月26日からイタリアで開幕「ボローニャ・ブックフェア 2018」


「ボローニャ・ブックフェア 2018(bologna children’s book fair)」が3月26日から開催されました。
2017年の同展では、世界中の100を超える国々から、出版社、イラストレーター、作家、翻訳者、書店員、図書館員、教員、そしてジャーナリストなど、4日間のイベントで26,700人以上が参加しました。

会期中は、6つの巨大なホールにまたがり数百のブースが出展。子どもの本を中心にしたマルチメディアの見本市が開かれ、国際的なライセンスビジネスの中心地として盛り上がります。

また重要な柱として、「ボローニャ国際絵本原画展」の受賞作品の会場展示、優れた児童書に贈られる「ボローニャ・ラガッツィ賞」の授賞式も行われます。

2018年は、国際児童図書評議会(IBBY)によって隔年で授与され、「小さなノーベル賞」とも呼ばれている「国際アンデルセン賞」の発表もあります。


ライブ動画で配信された現地のオープニングパーティの様子


2018年度「ボローニャ・ラガッツィ・デジタル賞」の受賞者ワーレン・バックライトナー(Warren Buckleitner)による公開プログラム


出展ブースはいかにも子どもの本の出版社らしくてかわいい


イラストレーターたちは作品や連絡先を壁に貼ってPR


日本からも続々と現地へ


小さなノーベル賞「国際アンデルセン賞」の発表。作家賞は角野栄子さんが受賞! おめでとうございます!