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はじめて乗るドキドキ ひこうきの絵本10選


『そらの のりものえほん』

文・絵/いしかわこうじ

「じぇっとき ごぉー とおいくにへ とんでいくよ」。身近なものから、乗ったことのないものまで、そらののりものが大集合。しかけページをめくると、のりものがおおぞら高く飛び立つ。

『うさこちゃん ひこうきにのる』

文・絵/ディック・ブルーナ
訳/石井桃子

うさこちゃんは、パイロットのおじさんに飛行機にのせてもらい、森や海の上を高く高く飛んだ。

『るるるるる』

文・絵/五味太郎

飛行機のエンジン音を「る」の音で表し、大空のゆうゆうたる飛行から、思いがけない雲や飛行機群との遭遇をユーモアで描く。

『ぼくひこうきにのったんだ』

文/渡辺茂男
絵/大友康夫

くまたくんは、朝起きたときから胸がどきどき。今日ははじめて飛行機にのる日……。初体験の興奮、喜びを描く。

『ちいさいひこうき』

文・絵/ロイス・レンスキー
訳/わたなべしげお

小さい飛行機に乗って、スモールさんは空を飛ぶ。操縦の手順をひとつひとつ丁寧に表した文章と明快な絵が、読者をスモールさんの世界に引き込む。

『とべ! ちいさいプロペラき』

文/小風さち
絵/山本忠敬

初飛行を迎える小さなプロペラ機のいる格納庫へ、大きなジェット機が入ってきた。小さいプロペラ機はすっかり圧倒されてしまう。するとジェット機が言う。「元気をお出し、プロペラくん。まず、空を飛んでごらん。そうすれば、きっと僕らの大きさのことなど忘れてしまうよ」と。そして、初飛行にのぞんだ小さなプロペラ機は、力いっぱいエンジンをふかし、飛び立つ。

『バムとケロのそらのたび』

文・絵/島田ゆか

パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発。最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。

『うみちゃんのまど』

文/中川ひろたか
絵/長新太

「おーい、ひこうき」。うみちゃんが呼んだら、ひこうきはいきなり窓から入ってきた。きいろの国、ろくでもない国、いちばんぼしの国……変なひこうきとうみちゃんは、いろいろな国をまわる。

『かみひこうき』

文/小林実
絵/林明子

紙ひこうきを上手にとばすことができる? どうすれば、よくとび、とばないときは、どこを直せばよいか……遊びながらやり方や法則を発見しよう。

『ヘリコプターのぷるたくん』

文・絵/鎌田歩

新型レスキューヘリコプターぷるたは、ドクターヘリコプターと消防ヘリコプターと一緒に、出動することになった。ぷるたくんが、初めて事故現場に出た戸惑いや達成感を描く。