2016年 書店の倒産状況|東京商工リサーチ


2016年に倒産した書店は25件と、前年比1.5倍増に急増、2年連続で前年を上回った。オンライン販売、電子書籍の普及など、市場環境の変化を反映した格好だ。負債1億円未満が13件と過半数を占めていて、小規模書店の厳しい実態が浮かび上がっている。3月には中堅取次の太洋社が破産申請した影響による連鎖倒産などが19件。いかに取次に依存しているかを顕著に示す。

情報源:2016年 書店の倒産状況|東京商工リサーチ

変化に鈍感だった小規模書店の閉鎖はやむを得ないと思います。個人的には、大型書店の提案する新しい書店の形に期待しているし、すでに反転の兆しは見えています。