20年読み継がれる防災絵本 17日に読み聞かせ|神戸新聞


阪神・淡路大震災の教訓を伝える教材として、読み継がれる絵本『あしたもあそぼうね』。被災した園児が避難生活などを通じて命の大切さを学ぶ内容で、20年前に芦屋市内の小学校教諭らが制作した。17日には同市内の3幼稚園で読み聞かせがある。「困難を切り抜けてきた歩みを、伝え続けてもらえてありがたい」と絵を手がけた竹本さん。

情報源:20年読み継がれる防災絵本 17日に読み聞かせ|神戸新聞

子どもにとって楽しいエンターテインメントではないけど、これも絵本の大切な役割のひとつ。ニュースは流れていっても、本なら読み継ぐことができる。今日で震災から22年。神戸生まれの僕には忘れることのできない朝です。