書店づくり奮闘つづる…さわや書店員が著書出版|読売新聞


総務省の家計調査によると、昨年、盛岡市の1世帯当たりの書籍購入額は1万3730円で、全国の都道府県庁所在地・政令市の中で13年ぶりに1位となった。読書習慣の背景には書店の創意工夫がある。県内外で10店舗を展開する「さわや書店」では、書店員が「人と本をつなげたい」という情熱と店づくりのノウハウをつづった本を相次いで出版し、注目されている。

情報源:書店づくり奮闘つづる…さわや書店員が著書出版|読売新聞

『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』
著/松本大介

『書店員X』
著/長江貴士

『まちの本屋』
著/田口幹人