『わたしとわたし』 自分と他者について考える|産経ニュース


五味太郎さんの絵本『わたしとわたし』は、「自分と他者について考えてごらん」という投げかけが届いてきます。「わたし」が「あさごはんはいつもおいしい」と思うと同時に、「もうひとりのわたし」が「ほんとうはおかしたべたい」と思う。1人の心の中にある相反する気持ちが2人の「わたし」として描かれます。

情報源:『わたしとわたし』 自分と他者について考える|産経ニュース

▶『わたしとわたし』(かがくのとも)
文・絵/五味太郎