グリム童話の世界 ドイツ・メルヘン街道の旅|朝日新聞


ページを開き、「ヘンゼルとグレーテル」を声に出して読んでみると、なんともいえないリズムのよさ、物語の運びに、とても楽しい気分になります。この本のもう一つの魅力は、活字の大きさと行間です。子どもにとって読みやすい本づくりに熱心に取り組んだガアグの思いが、日本語版にも反映されています。

情報源:グリム童話の世界 ドイツ・メルヘン街道の旅|朝日新聞

『グリムのむかしばなしⅠ』
絵/ワンダ・ガアグ
訳/松岡享子

『グリムのむかしばなしⅡ』