亡くなった父・安西水丸への思い 一人娘が絵本に込めて|AERA


「父は絵の生徒さんに、うまい絵ではなく、自分にしか描けない絵を描くことを勧めていました」。 リズミカルな言葉に乗って読み進むと、緑色のウマが登場する。常識よりも感じたままの色を大切にして、という水丸さんのメッセージがこもる。

情報源:亡くなった父・安西水丸への思い 一人娘が絵本に込めて|AERA

『安西水丸のどうぶつパシャパシャ』
絵/安西水丸
文/安西カオリ