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絵本に広がる極彩色の世界 滋賀県立近代美術館、クレイン展|京都新聞


現代絵本の基礎を築いた英国画家の業績を紹介する「ウォルター・クレインの本の仕事」展が4日、滋賀県立近代美術館で始まった。クレインは19世紀後半に活躍した画家・デザイナー。13歳の時に木版工房に入り、1865年に全ページカラー刷りの「トイ・ブック」と呼ばれる絵本を生み出した。クレインの仕事を本格的に紹介するのは国内初。

情報源:絵本に広がる極彩色の世界 滋賀県立近代美術館、クレイン展|京都新聞

絵本の父ウォルター・クレインが「ピクチャー・ブック」ではなく「トイ・ブック」と名付けた意味を考えたい。

▶ウォルター・クレインの本の仕事展
会場:滋賀県立近代美術館
会期:3月26日(日)まで
*会期中一部展示替えがあります
休館日:月曜日
*3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
観覧料
一般:1000円
高大生:650円
小中生:450円

版画集「ウォルター・クレインの本の仕事」

『長ぐつをはいたねこ』
文/シャルル・ペロー
絵/ウォルター・クレイン
訳/秋野翔一郎

「マザーグースの塗り絵」