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絵本作家・ヨシタケシンスケさん 僕の失敗談、息子に贈る|朝日新聞


息子たちには失敗談をたくさん伝えたいと思う。9歳の長男が学校で失敗したと言っていた時、小学生の頃、校庭の木登りでパンツが丸見えになるくらいやぶけた話をした。誰でも失敗はあると伝えたかった。笑う余裕のない長男は「それで?」みたいな反応だったが、子どもに「そう思えたら苦労しないよ」と感じさせる必要はある。

情報源:絵本作家・ヨシタケシンスケさん 僕の失敗談、息子に贈る|朝日新聞

具体的なエピソードがあると共感しやすいですよね。「やってみせる」もしくは「やっていたことをみせる」のが親の役目なんだと思います。