仮想現実の店で本が探せる「VR書店」 シャープOBが開発、2020年ごろ開設へ|SankeiBiz


シャープのOBらが設立したベンチャー企業が、書店を再現した仮想空間の中で、好きな本が探せる「VR書店」の開発に乗り出した。今年前半にも実証実験を開始し、2020年前後に地方の商店街の空き店舗などのスペースに開設する計画だ。来客が端末を装着すると、目の前に本棚が並ぶ仮想空間が広がる仕組み。

情報源:仮想現実の店で本が探せる「VR書店」 シャープOBが開発、2020年ごろ開設へ|SankeiBiz

VRだと在庫管理や配送のコスト削減とリスク回避になるね。興味深いのは電子書籍の普及に努めてきたメンバーが、コミュニケーション不足の課題に気づいて取り組んでいるということ。そこなんだよね。