中村江里子 フランスの幼稚園・小学校の課外授業で素敵な体験|朝日新聞


小学4年生になる息子の課外授業でギュスターヴ・モロー美術館に付き添った。美術館の方の話を聞き、質問したり、絵の前でデッサンをしてみたり。パリの学校では年に1、2回、子どもたちが名画を写生する機会がある。他にも、美術館で誕生日パーティーをすることもできる。遊び感覚で美しいものに触れ、発想し、楽しい時間をみんなで過ごす。

情報源:中村江里子 フランスの幼稚園・小学校の課外授業で素敵な体験|朝日新聞

日本でも遠足で美しいお寺にいったりしますが、遊び感覚は少ないですよね。パリでは芸術が生活に溶け込んでいるというところが、大きな違いだと思います。

▶ギュスターヴ・モロー美術館