ことばあそびで日本語の豊かさを実感|産経ニュース


しりとりを合体させる「ことばあそび」。うみがめがね、しまうまんとひひ……ひとつひとつにユーモラスなイラストがついていると、楽しさが伝わってくる。小さな子供向けの絵本とはいえ、改めて日本語の豊かさに気づかせてくれる本だ。作家が考えた無理難題に、イラストレーターがユーモアで応えるほのぼのとしたやりとりも見てとれる。

情報源:ことばあそびで日本語の豊かさを実感|産経ニュース

このお正月も「ことばあそび」を何度となく。道具は「アタマ」だけの手軽な遊びだし、ことばを知れば知るほど遊びの幅が広がるのが良いよね。

『ことばあそび教室』
文/中川ひろたか
絵/100%ORANGE