岩手大と岩手銀、キャンパス内に共同で保育所設置|日本経済新聞


岩手大学と岩手銀行は同大のキャンパス内に共同で事業所内保育所を設置する。「企業主導型保育事業」を活用し、2017年度中に開所する。定員は12人で、産休明けから小学校に入るまでの乳幼児が対象。原則両者の従業員のみが利用できる。同大によると、国立大学が民間と共同で事業所内保育所を設置するのは全国初。

情報源:岩手大と岩手銀、キャンパス内に共同で保育所設置|日本経済新聞

官民連携のすばらしい取り組み。敷地の広い大学はこういう活用がいくらでもできそうだし、学生が保育の現場を知る場としても機能しそう。今後、利用者の間口が広がればもっと良いですね。