「久しぶりにおばあちゃんに会えた気がする」と話した女子学生 絵本に再び出会うということ|産経ニュース


共働きの両親の帰りが遅い日には、決まって祖母が『ぐりとぐら』を読んでくれたという女子学生が、十数年ぶりに物語に耳を傾けた。蘇ったのは、祖母と過ごした部屋の色や匂い、そして膝の上の感触とぬくもりだった。絵本を介して、祖母と過ごした「とき」が心の原風景となっていることに気付かされたという。

情報源:「久しぶりにおばあちゃんに会えた気がする」と話した女子学生 絵本に再び出会うということ|産経ニュース

これこそが絵本の力。エンブックスがいう「子どものうれしい」は、「親子で過ごす時間」のことです。ヒットに関わらず、その「とき」を濃くしてくれるものが、本当に優れた絵本ですよね。