去年生まれた赤ちゃん、100万人下回ったの?|朝日新聞


厚生労働省の人口動態統計で2016年に国内で生まれた日本人は98万1千人と推計された。統計を始めた1899年以降で100万人を割るのは初めて。少子化が改めて浮き彫りになった。第2次ベビーブーム世代以降は就職氷河期が重なったこともあり、結婚しない人が増えたため。出生数は2057年に50万人を下回るという見方もある。

情報源:去年生まれた赤ちゃん、100万人下回ったの?|朝日新聞

一事が万事、就職氷河期の真っ只中に少子化まで想像できなかったツケがまわってきているということでしょう。希望のある未来を見据えて実行あるのみ。