自分の言葉で子どもに本の魅力紹介 親和女子大生|神戸新聞


 神戸親和女子大で図書館学を教える笹倉教授は、子どもが本と出合い、読書に関心を持つ方法として「ビブリオトーク」を推奨する。教員を目指す約30人の学生が授業の一環で挑戦した。来春から小学校で教える学生は「自分で本を探すのは苦手だけど、薦められると読みたくなる。同じような子どもにこの手法を使ってみたい」と話す。

情報源:自分の言葉で子どもに本の魅力紹介 親和女子大生|神戸新聞

子どもはもともと好奇心のかたまりなので、「きっかけ」を与えてあげると興味を示すことがたくさんあります。ところで、短い時間で魅力をまとめる「ビブリオトーク」はビジネスのあらゆるシーンで役立ちそう。