絵本作家・谷口智則さんインタビュー テストの点数以外で勝負したくて|朝日新聞


人との出会いや日常の延長から、アイデアが生まれることが多いという絵本作家・谷口智則さん。商業施設からの依頼で、クリスマス装飾の企画をしているうちに、物語が発展してできたのが『100にんのサンタクロース』だ。個性的と言われる色彩感覚を育んでくれたのは、地元の四條畷市の自宅から見える山だという。

情報源:絵本作家・谷口智則さんインタビュー テストの点数以外で勝負したくて|朝日新聞

日本画を学んだ谷口さんは、美大生時代に国宝「鳥獣戯画」を模写したことがあるそうです。新しいことを生むには先人たちの知恵に学ぶこと、ですね。

『100にんのサンタクロース』