スマホが絵本の題材に 付き合い方を親子に伝える|日本経済新聞


社会に浸透した感のあるスマホだが、最近は絵本でも題材にするようになった。スマホとの付き合い方について、幼い子供にも警鐘を鳴らす必要があると現代の絵本作家たちは考える。8月刊行の『ママのスマホになりたい』は男児が主人公。ブロックを組み立てて「みて」と呼びかけても、母親はスマホに夢中。翌日、幼稚園の先生に大人になったら何になりたいか聞かれ、思わず「ママの スマホに なりたい」と答える。のぶみ氏は「母親を責める本ではない」と強調する。

情報源:スマホが絵本の題材に 付き合い方を親子に伝える|日本経済新聞

『ママのスマホになりたい』
文・絵/のぶみ

『きつねのがっこう』
文・絵/いもとようこ