被災地に絵本で笑顔を 岩手のボランティア、皇后さまも寄贈|日本経済新聞


天皇、皇后両陛下は28日から3年ぶりに岩手県の東日本大震災被災地を訪問される。同県では震災直後から被災した子供たちや図書館に絵本を届けるボランティアが始まり、10年間継続を目指して現在も活動中だ。皇后さまはこれまで19冊の絵本を寄贈し、心を寄せ続けられてきた。関係者は「絵本が抑えてきた苦しい気持ちを話すきっかけになることもある。そういう場を提供していきたい」と話している。

情報源:被災地に絵本で笑顔を 岩手のボランティア、皇后さまも寄贈|日本経済新聞

『おおきなかぶ』
文/A.トルストイ
絵/佐藤忠良
訳/内田莉莎子