バレンタインデーにぴったり。絶対チョコレートが食べたくなる絵本5選


子どもだってバレンタインデーを楽しみたい

大人ばっかりバレンタインデーを楽しんでズルい! という子どももいるかもしれないので、今回はチョコレートが出てくるお話をご紹介。いつもよりほんの少し甘い声で、読み聞かせの時間を楽しんでみてください。読み聞かせのあとのおやつは、もちろんチョコレートに決まり!

  1. こねこのチョコレート
  2. 作/B・K・ウィルソン
    絵/大社玲子
    訳/小林いづみ
    出版/こぐま社

    おいしいチョコレートのことが気になって眠れない4歳の主人公ジェニー。ガマンできず、ひとつぶ、ひとつぶとチョコレートを食べてしまう子どもらしさに共感。

  3. チョコレートパン
  4. 作・絵/長新太
    出版/福音館書店

    「パンがトコトコあるいてきて――チョコレートのいけにはいりました。」こんなナンセンスの世界なら大歓迎。みんなで一緒に飛び込みたい!

  5. からすのおかしやさん
  6. 作・絵/かこさとし
    出版/偕成社

    『からすのパンやさん』でおなじみ、かこさとしワールド全開のつい見入ってしまう見開き。チョコレートをこってりぬったりしたクッキーのおいしそうなこと。

  7. チョコレートのじどうしゃ
  8. 作/立原えりか
    絵/太田大八
    出版:チャイルド本社

    長く絶版だったものの2007年に復活。大きなチョコレートが鍋で溶かされる場面は、憧れとドキドキの入り混じった不思議な気持ちに。

  9. まるくておいしいよ
  10. 作/こにしえいこ
    出版/福音館書店

    ケーキやクッキーのおかしだけじゃなく、いろんな「まるくておいしい」食べ物を集めた赤ちゃん絵本。