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赤ちゃん絵本 特設ページ


親子がスキンシップしたくなる、
そんな赤ちゃん絵本ができました。


 今、日本の共働き世帯数は、僕がまだ幼かった時代の専業主婦世帯数を逆転するくらい、ぐんぐん増えているといいます。共働きのパパママが増えると、当然親子で過ごす時間は「不足」していきます。
 この問題については、社会全体がきちんと向き合っていて、少しずつですが働き方や育児休暇の取得方法、父親の育児参加に対する意識が変わりつつあります。

 そうした背景から、エンブックスは絵本を通じて、「不」を少しでも解消できたら良いなと考えました。親子で過ごす時間を最大化できるのは、育児休暇を取得しやすい0.1.2歳の乳幼児期です。
 その時期に手に取れる絵本を作って、親子で過ごす時間を増やしたい、あるいは濃くしたい、それが赤ちゃん絵本プロジェクト始動のきっかけです。

 それから1年と少しの創作期間を経て、この秋に2作の赤ちゃん絵本が完成します。コンセプトは「親子がスキンシップしたくなる」。いずれも親子が自然にふれあうシーンを想像しながら、取り組んできた作品です。

 24時間待ったなしの育児期に、エンブックスの赤ちゃん絵本が 、親子コミュニケーション・ツールとして、ひとときの楽しい時間をご一緒できたら、何よりうれしいです。


*撮影に使用した絵本はダミー本です。実際の製本とは異なります。

 

『なでてなでて』

2012年度「ピンポイント絵本コンペ」最優秀賞受賞
え/日隈みさき
ぶん/西川季岐
2017年10月20日発行


なでてなでてハードカバー絵本
定価:本体¥1,200+税
サイズ:B5判変形(186×186mm)
ページ:24Pフルカラー
ISBN978-4-8021-3073-8


いますぐ購入する
*全国の書店、Amazonでもご購入いただけます。

概要

「親子でスキンシップしたくなる」をコンセプトに、2012年度「ピンポイント絵本コンペ」最優秀賞受賞作家が描く0.1.2歳向け赤ちゃん絵本です。
読者である赤ちゃんと、正面に向かい合う動物から「なでて」と声がけがあり、ページをめくるとなでたときの「感触」と一緒に、動物のうれしそうな様子が見開きで描かれます。1.2のリズムで展開し、いろいろ出てくる動物たちがユーモラスで楽しい。
最後は、赤ちゃん自身が登場して「なでて」と声がけするところでおしまいです。それこそがポイントで、絵本を閉じた後、自然と「親子でスキンシップしたくなる」と思います。

 

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『ぱたぱたえほん』

2016年度「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」入選
さく/miyauni
2017年11月27日発行


ぱたぱたえほん厚紙絵本
定価:本体¥1,200+税
サイズ:B5判変形(186×186mm)
ページ:24Pフルカラー
ISBN978-4-8021-3078-3


いますぐ購入する(準備中)
*全国の書店、Amazonでもご購入いただけます。

概要

「親子でスキンシップしたくなる」をコンセプトに、2016年度「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」入選作家が描く0.1.2歳向け赤ちゃん絵本です。
この作品の特徴はなんといっても「ぱたぱたする」こと。見開きごとに画面いっぱいに美しくデザインされた「とり」や「ちょうちょ」などを、音(声)に合わせて開いて閉じて楽しみます。「絵本+手遊び」という新しい提案は、本だからこそ。
この単純明快な手遊びによって、赤ちゃんの興味は作品へと注がれ、親子の時間をよろこびに変えることでしょう。

 

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