開館100周年を迎える県立図書館館長 松浦博さん|徳島新聞社


今年6月に迎える「開館1世紀」。蔵書約160万冊を持つ「知の殿堂」の歴史を振り返って記録を残し、次の100年に向けて指針を示す大きな役割を担う。県立図書館と出合ってから長い。徳島中央公園にあった時代、小学3年生で初めて本を借りた。ノンフィクションの魅力に浸ったのは中学生。今も読書が趣味。「将来、どんなサービスが必要か、じっくり練りたい」。子どもの読書習慣を育む環境整備は必ず実現したいという。

情報源:開館100周年を迎える県立図書館館長 松浦博さん|徳島新聞社

「大仕事に向き合えるのは、司書ら職員20人の力添えがあってこそ」という言葉に館長の人柄が表れています。

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