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鎌倉「ことり文庫」から、海の絵本だより|朝日新聞


大人も子どもも楽しめる鎌倉の海も夏本番。『おーなみこなみざぶん!』は、昔からあるわらべうたのリズムに、夏の海辺の楽しさをたっぷり詰め込んだ言葉と絵を乗せた絵本。今の鎌倉の海とは少し雰囲気は違うかもしれないが、懐かしい夏休みが描かれている。『まほうの夏』は、東京に住む兄弟が、田舎のおじさんの家でひと夏を過ごす物語。最初はとまどっていた兄弟も、虫取り、木登り、川でトンボ取りに明け暮れる日々。帰る日には「またくるね!」と言ってくれるはずだ。

情報源:鎌倉「ことり文庫」から、海の絵本だより|朝日新聞

この夏は自分でテーマを決めて、新しい絵本を手に取ってみるのも楽しそう。「地元」をテーマにすれば隠れた名作が見つかるかも。

『おーなみこなみざぶん!』
文/長野ヒデ子
絵/西村繁男

『まほうの夏』
文/藤原一枝・はたこうしろう
絵/はたこうしろう

『海辺で拾える貝ハンドブック』
著/池田等
写真/松沢陽士

『のらいぬ』
絵/谷内こうた
文/蔵冨千鶴子