赤ちゃんの通る道を広げてあげましょう 生理的なお産とは?|読売新聞


赤ちゃんが産道を下りてくる時には、まずあごを引き(第一回旋)、横向きの頭を顔が通常下になるようにねじりながら産道を下がり(第二回旋)、首を反らせて顔を上げるようにしながらお母さんの外に出て(第三回旋)、体は横向きのまま肩を片方ずつ出す(第四回旋)。「回旋」と呼ばれるこれらの動きは、産婦さんが仰向けで、脚をカエルのように開いた状態でお産をすると起こる。四つん這い、横向きのように骨盤の関節の可動範囲を妨げない姿勢の生理的なお産では、産道が広がりまっすぐに進めるため、赤ちゃんはそのような動きをしなくてすむ。

情報源:赤ちゃんの通る道を広げてあげましょう 生理的なお産とは?|読売新聞

へー! 知らなかった! だったらどうして仰向けが常識になったんだろう。