赤ちゃんの「触る」に秘められた深い意味 |毎日新聞


今も小児科の教科書には、赤ちゃんの手のひらを触るとぎゅっと手を握るように、赤ちゃんの動きは「原始反射」だと書いてあるが、意識的に手足を動かすことも分かっている。「触覚」には2種類ある。「触る」と「触られる」、つまり能動的か受動的かという違いだ。触ってあげると赤ちゃんは幸せになるとよく言われるが、赤ちゃんが能動的に触る感覚が重要と考えている。自らが動き、あらゆるものを認識するために必要だから。

情報源:赤ちゃんの「触る」に秘められた深い意味 |毎日新聞

興味深くおもしろい話。赤ちゃんについてもっと勉強したくなりました。ちょうど今作っている赤ちゃん絵本が、まさに能動的に「触る」をテーマにしたもの!